クリスチャンが地上から消え去る日

初めて「携挙」という言葉を牧師から聞いた時、

えっ!?「ケーキョ」って何?何??何???

と、心を掻き乱された昨年夏の求道者時代が懐かしい七星です。
いきなり「けいきょ」という響きが飛び込んできたら驚きますよね。
今までの日本語辞典には蓄えられていなかったですし。

が、その後俄然興味を持ち、聖書の中で調べ上げていくうちに、あまりにスゴすぎる神様の奥義、マスタープランにただただ唖然とし、人間の思考を遥か遥かに超えた神様のご計画に腰を抜かし、心の中でシャンデリアが落ちるほどの衝撃が走りましたので、これを私ひとりで隠してほくそ笑んでいるわけにはいかない!との思いで、本日大公開させていただきたいと思った次第です。

おそらく、クリスチャンでもご存知ない方が多数いらっしゃるでしょう。
ましてや、ノンクリスチャンに至ってはナンジャラホイ!?なスペクタクル・ミステリー・ゾーン、もしくはネバー・エンディング・ストーリーかと思われます。

信じるか信じないかはあなた次第です(微笑

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雅歌〈1〉王と田舎娘の身分違いの恋

この夏の聖書通読チャレンジ期間中に、まずは短編プランを思い付き、その中でも『雅歌』が一気に読めそうでしたので、早速読み進めてみましたところ、4章に入ったその時、我が目を疑いました。

まさかの性愛表現…
しかも入念な…
これって聖書でしょ!?
聖書…です…ね…
なぜ?
なぜ??
なぜーーーーー???

聖書らしからぬ甘ったるい描写オンパレードに嫌気が差し、けしからん!とさえ思い、思わず書を閉じました。
いったい何がどうなって、神様のみ言葉集である聖書にアダルト詩集が編纂されてしまったのか、頭の中はクエスチョンマークだらけ。
考えれば考えるほど、ナゾナゾが蜘蛛の巣のように張り巡らされ、がんじがらめにされそうでしたので、ひとまず封印を決めました。
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