イエス・キリストは本当に実在したのか?

映画『サン・オブ・ゴッド』でイエス様への愛に目覚めた私が取った次なる行動は、「イエス・キリスト」でググることでした。
ひたすらに。ただひたすらに。。
リアルでお目にかかることが叶わないお方を慕っている者としてはそれしか方法は無く。

そこで一番の問題点だったのは、
イエス・キリストは本当に実在したのか?」でした。
この一点が揺らぐと私の全てが崩れるからです。
それは心が逸りました。

例えば、ナザレのイエスという稀に見る賢者がおられたとして、その教えに共鳴した者たち、もしくは影武者が、ユダヤ教を改革したニューウェーブ・キリスト教なるものを繁栄させるべく、数々の伝説を創作及びでっち上げたのだとしたら?
そしてキリスト教を最大に神聖化するためにも、マリアは処女降臨である必要があり、教祖様たる者、湖の上を歩けたり、歩けなかった者を歩かせたり、死者を生き返らせたり、挙げ句の果てには十字架で磔刑死だけではあまりにも屈辱なため、アダムとイヴから脈々と続いている原罪を背負っている人間の身代わりに死に、見よ!三日後には復活なされた。彼こそは救世主であられる!としたのだとしたら??
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