自殺サイトを見る前にキリストを求めてください

座間市で一人の遺体を遺棄したとの疑いで一人の男性が逮捕された後、それは9人のバラバラ殺人事件であったとの報道がなされた時、戦慄が走りました。
内訳は女性8人、男性1人で、女性には性的暴行を加えた上での殺害であったことの供述も、容疑者からなされています。
また、室内から見つかったクーラーボックス内から9人の頭部の他、足や腕などとみられる骨が大量に見つかったとの報道に、言葉を失いました。
更に、「一緒に死んでくれる人を探している」などの投稿をTwitter上でしていた女性に対し、容疑者は「一緒に死のう」などのメッセージを送り、誘い出していた他、「ネット上で自殺についてのやり取りをする中で呼び寄せた人もいた」とのことで、このようなネットとリアルの融合お手軽殺人手法に、新しい不気味な足音を感じてなりません。
“自殺サイトを見る前にキリストを求めてください” 続きを読む

聖書通読で目からウロコだった旧約聖書

聖書を読破しました!
新約旧約併せてです。
クリスチャン用語で言うと「通読」ですね。

よくぞ来た道2071ページ(新改訳第3版)!!

ですが実のところ、未だに信じられません。

早くて一年プラン。
ヘタすると二年プラン。。

ぐらいに思っていましたので。

それをこの夏の40日間で読破したのですから、
自分を褒めてやろう…というよりは、
そのあまりの異常行動(!?)に我ながら放心状態だったりします。

では何故、何かに取り憑かれたように読んでしまったかと言いますと…
その最大の原因及びきっかけは『黙示録』でした。
“聖書通読で目からウロコだった旧約聖書” 続きを読む

始まりは三位一体の神様から〜天地創造の壮麗壮大なシンフォニー

旧約聖書。

それはあまりにも膨大で、
ページ数が多すぎて、
どこからどう読んだらよいものなのか…

しかも神様が…コワイ。
コワすぎる。

地上に降りて来て下さった御子イエス様と、
父なる神様はこれほどご性質が違うものなのか?

どう受け留めたらよいのだろう…

でも…
であれば…

暫くはフタをしてみよう。
まずは新約聖書。
新約から読んで、
心の準備が整った時から旧約に入れば、
それはそれでいいのではないか。
何も焦ることはない。

一年間そう思っていました。 “始まりは三位一体の神様から〜天地創造の壮麗壮大なシンフォニー” 続きを読む

羊飼いイエス様の至上の愛

浦安国際キリスト教会へ通うようになり、リトリートを経て、教会員の皆さまと親しくなることもでき、そのおひとりからお茶にお招きを受けた日のことです。
そのリトリートがとても有意義であったという話に花が咲いた後、

「あのね。あなたがその歳になってイエス・キリストに縁したということは、どう考えてもイエス様から選ばれたとしか思えないのよね。」

“その歳”にアハハハ(涙)と思いながら、フムフムと聞いておりますと、

「あなたがあまりに迷い込んでいたから、迷路にいたから、見かねたイエス様があなたを捜しにいらっしゃったとしか思えないの。」

えっ!?イエス様自ら私を捜しに??

「そうよそういうこと。」

えーーーーーーーーーー??? “羊飼いイエス様の至上の愛” 続きを読む

ナポレオンのキリスト教への信仰告白

ナポレオン・ボナパルト
その名を知らぬ者はいない偉人の中の偉人。
我が辞書に不可能の文字はない
真っ先に思い出される名言でしょう。
実際の言葉は
“Impossible is a word to be found only in the dictionary of fools.”
直訳すると
「不可能という言葉は愚か者の辞書にしか存在しない」
となりますが
上記の意訳はけだし名言かと思います。
そして彼は様々な名言を残しており

「兵士たちよ、4000年の歴史が諸君を見ているのだ」
エジプトを支配していたマムルーク朝の軍隊との決戦を目前に控え、16キロほど先のピラミッドを指差しながら、全軍に呼びかけた言葉です。
何とここぞ!という時の言葉を知っている方だったのでしょうか。
シビレます。
また
「あなたの能力に限界を加えるものは、他ならぬあなた自信の思い込みなのです」
「強い人が勝つとは限らない。素晴らしい人が勝つとも限らない。私はできる、と考えている人が結局は勝つのだ」
「あなた自信が信じていないことは、口で言っても、書いても、また、どのような行動をしてみても、他人を動かすことはできない」
これらの言葉は私の心にグサグサと突き刺さりました。
有言実行者でない限り、言えるワケがない言葉だからです。
その比類なき言い切りパワー、間違いのない言葉に何度励まされたことでしょう。
もはや軍人&政治家を超えた哲学者、もしくは預言者的な神性を秘めた方なのかとも思わされていました。
イエス様が私の前に現れるまでは。。。
“ナポレオンのキリスト教への信仰告白” 続きを読む

イエス・キリストは本当に実在したのか?

映画『サン・オブ・ゴッド』でイエス様への愛に目覚めた私が取った次なる行動は、「イエス・キリスト」でググることでした。
ひたすらに。ただひたすらに。。
リアルでお目にかかることが叶わないお方を慕っている者としてはそれしか方法は無く。

そこで一番の問題点だったのは、
イエス・キリストは本当に実在したのか?」でした。
この一点が揺らぐと私の全てが崩れるからです。
それは心が逸りました。

例えば、ナザレのイエスという稀に見る賢者がおられたとして、その教えに共鳴した者たち、もしくは影武者が、ユダヤ教を改革したニューウェーブ・キリスト教なるものを繁栄させるべく、数々の伝説を創作及びでっち上げたのだとしたら?
そしてキリスト教を最大に神聖化するためにも、マリアは処女降臨である必要があり、教祖様たる者、湖の上を歩けたり、歩けなかった者を歩かせたり、死者を生き返らせたり、挙げ句の果てには十字架で磔刑死だけではあまりにも屈辱なため、アダムとイヴから脈々と続いている原罪を背負っている人間の身代わりに死に、見よ!三日後には復活なされた。彼こそは救世主であられる!としたのだとしたら??
“イエス・キリストは本当に実在したのか?” 続きを読む