天国は、本当にあった!

以前からとても興味があった、映画『天国は、ほんとうにある/Heaven is for Real』を観ました。

穿孔性虫垂炎の手術で生死の境をさまよった4歳のコルトンくんは、奇跡的に一命をとりとめた後、驚くべきことを両親に話し出しました。
それは…

聖書の内容とあまりにも一致する天国の話でした。

そう、彼は臨死体験で天国へ行って来たのです。 “天国は、本当にあった!” 続きを読む

父と子と聖霊の御名によって

洗礼」という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
何か異次元の世界へ連れて行かれる。。。
そのような印象があるかもしれませんね。
映画や絵画で見る古代及び中世の儀式…
日本人には無縁な遠い国の出来事…
かつての私もそう思っていました。

そんな私が11月20日に洗礼を受けました。 “父と子と聖霊の御名によって” 続きを読む

イエス・キリストは本当に実在したのか?

映画『サン・オブ・ゴッド』でイエス様への愛に目覚めた私が取った次なる行動は、「イエス・キリスト」でググることでした。
ひたすらに。ただひたすらに。。
リアルでお目にかかることが叶わないお方を慕っている者としてはそれしか方法は無く。

そこで一番の問題点だったのは、
イエス・キリストは本当に実在したのか?」でした。
この一点が揺らぐと私の全てが崩れるからです。
それは心が逸りました。

例えば、ナザレのイエスという稀に見る賢者がおられたとして、その教えに共鳴した者たち、もしくは影武者が、ユダヤ教を改革したニューウェーブ・キリスト教なるものを繁栄させるべく、数々の伝説を創作及びでっち上げたのだとしたら?
そしてキリスト教を最大に神聖化するためにも、マリアは処女降臨である必要があり、教祖様たる者、湖の上を歩けたり、歩けなかった者を歩かせたり、死者を生き返らせたり、挙げ句の果てには十字架で磔刑死だけではあまりにも屈辱なため、アダムとイヴから脈々と続いている原罪を背負っている人間の身代わりに死に、見よ!三日後には復活なされた。彼こそは救世主であられる!としたのだとしたら??
“イエス・キリストは本当に実在したのか?” 続きを読む