雅歌〈1〉王と田舎娘の身分違いの恋

この夏の聖書通読チャレンジ期間中に、まずは短編プランを思い付き、その中でも『雅歌』が一気に読めそうでしたので、早速読み進めてみましたところ、4章に入ったその時、我が目を疑いました。

まさかの性愛表現…
しかも入念な…
これって聖書でしょ!?
聖書…です…ね…
なぜ?
なぜ??
なぜーーーーー???

聖書らしからぬ甘ったるい描写オンパレードに嫌気が差し、けしからん!とさえ思い、思わず書を閉じました。
いったい何がどうなって、神様のみ言葉集である聖書にアダルト詩集が編纂されてしまったのか、頭の中はクエスチョンマークだらけ。
考えれば考えるほど、ナゾナゾが蜘蛛の巣のように張り巡らされ、がんじがらめにされそうでしたので、ひとまず封印を決めました。
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聖書通読で目からウロコだった旧約聖書

聖書を読破しました!
新約旧約併せてです。
クリスチャン用語で言うと「通読」ですね。

よくぞ来た道2071ページ(新改訳第3版)!!

ですが実のところ、未だに信じられません。

早くて一年プラン。
ヘタすると二年プラン。。

ぐらいに思っていましたので。

それをこの夏の40日間で読破したのですから、
自分を褒めてやろう…というよりは、
そのあまりの異常行動(!?)に我ながら放心状態だったりします。

では何故、何かに取り憑かれたように読んでしまったかと言いますと…
その最大の原因及びきっかけは『黙示録』でした。
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