花婿キリストから花嫁教会への警告

聖書通読のきっかけをこちら記事でも書きましたが、中でも最大の原因となったのは、『黙示録』での花婿キリストから花嫁教会へのメッセージでした。

主と従う者の関係は

旧約時代では夫と妻
新約時代では花婿と花嫁

とのように表されています。

そんな望み得る以上のステキな花婿から花嫁へのメッセージを、見逃すワケにはいきません。

主から教会へのメッセージは7つあり、それぞれが初代教会より進行していった各時代の教会に当てはまると言われています。

  1. エペソにある教会/初代教会・律法主義的行い
    花婿の評価:一部は良く、一部は悪かった
  2. スミルナにある教会/迫害下の教会・清貧な信徒
    花婿の評価:非常に良かった
  3. ベルガモにある教会/初代カトリック教会・偶像崇拝
    花婿の評価:一部は良く、一部は悪かった
  4. テアテラにある教会/中世カトリック教会・偶像崇拝
    花婿の評価:一部は良く、一部は悪かった
  5. サルデスにある教会/中世プロテスタント教会・機能不全
    花婿の評価:非常に悪かった
  6. フィラデルフィヤにある教会/18〜19世紀聖書根本主義教会・固い信仰
    花婿の評価:非常に良かった
  7. ラオデキヤにある教会/現代の教会・もはや信仰とは言えない
    花婿の評価:非常に悪かった

花婿の評価は如何でしたでしょうか?
初代教会からして100点満点ではありませんでしたので、いやはや手厳しいとは思いましたが、神様の視点は人間のそれとは全く持って違うのですね。そこら辺りが解ると、信仰者としてどういう思いでどういう行いをすれば良いかが自ずと判ると思います。

それでは、サルデスにある教会と共に評価が非常に悪かったラオデキヤにある教会への、花婿からのメッセージをお読み下さい。

わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。
I know your deeds, that you are neither cold nor hot. I wish you were either one or the other!

このように、あなたはなまぬるく、熱くも冷たくもないので、わたしの口からあなたを吐き出そう。
So, because you are lukewarm—neither hot nor cold—I am about to spit you out of my mouth.

あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。
You say, ‘I am rich; I have acquired wealth and do not need a thing.’ But you do not realize that you are wretched, pitiful, poor, blind and naked.

わたしはあなたに忠告する。豊かな者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。また、あなたの裸の恥を現さないために着る白い衣を買いなさい。また、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。
I counsel you to buy from me gold refined in the fire, so you can become rich; and white clothes to wear, so you can cover your shameful nakedness; and salve to put on your eyes, so you can see.
— 黙示録/Revelation 3:15-18

な・ま・ぬ・る・い!?
あ。あ。。あ。。。

突き刺さりました。それはグサグサと。
凹みました。立ち上がれないほど。

思い起こしてみれば昨年春
人生ドン底に突き落とされ
真っ暗闇の洞穴の中で小さくうずくまり
怯えて震えていたその時に
ドンドンドンドン!
と扉を叩く音が聞こえ
その音はとてつもなく大きく
何かと思い扉を開けてみてみたら
突然神々しく眩しい光が差し
力強い御手が私を捉え
「生きよ!」と言って下さり
何が何だか判らないながらも
そのお方の御手を取り
「絶対離さないで下さい!」
と頼み込み
必死にしがみつきながら
フラフラと歩き続け
ヨチヨチ歩きだったにも関わらず
心に平安と希望が訪れ
貧乏ながらも日々の糧に困らず
一方的に祝福と恵みをいただきながら
私がやっていたことと言えば
イエス様自慢のみでした。
このメッセージを読まなければ
永遠に気が付かなかったかもしれない…

その自分の幼稚性がとても腹立たしく、後悔の念で一杯でしたが、おかげさまで目が開かれました。

そこから雄叫びを上げ、雄々しく聖書通読への道を歩む決心をした次第です。
私たち人間にはもうあまり時間が残されていませんので、『黙示録』へ向かわせて下さり、聖書通読への道を開いて下さった我が主のお導きに、ただただ感謝感謝です。

このラオデキヤにある教会へのメッセージは、クリスチャンのみならず、現代に生きる人間全てに当てはまるのではないかと思えるほど、的を射ている内容かと思えます。サスガは神様ですね。

特に日本はさほど貧富の差が無く、全国民が中流意識を謳歌し、様々な分野の技術革新も相まって、次から次へとたくさんの物を買い、物を中心に、物に振り回され、物の信者と成り果て、他人なんかどうでもいいと好き勝手に生きようとする、すなわち自分を第一とする、自己愛の深みにハマっている人たちが多いように見受けられます。

そう、これこそ神様が嫌われる偶像崇拝です。古代の人々のように金や銀で造った、死んでいる物でしかあり得ない幻想の神様を拝む行為だけではなく、今や家畜同然と見なされた我々にこれでもか!と提供し続けている、一部の裏権力者たちの騙しにマンマと乗っからされ、盲目にされ、お金や名誉や権力やどうでもいい芸NO人を拝まされている行為こそが、偶像崇拝の極みと言えるのではないでしょうか。

では現代のクリスチャンはどうでしょう。

こういう悪徳と暴虐の終末時代にあって、それこそ主が仰った「地の塩」として、「世界の光」として存在しなければならないハズなのに、その命を受けているにも関わらず、その実アーメン!と言えるクリスチャンが何人いるでしょうか?

教会と言えど、大切なのはひとりひとりの個人です。主イエス・キリストをかしらとし、その主を教会の真ん中に据え、主の想いを探り、主のみ心にかなった器として用いていただくことができているのか…

これを今日より真剣に考えなければならない事態に既に突入していますし、もはや世迷い言など言っている場合ではありません。そんな暇は無いのです。

が、そんな中にあっても、主は私たちのことを諦めてはおられません。

わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい。
Those whom I love rebuke and discipline. So be earnest and repent.
— 黙示録/Revelation 3:19

何と有り難いみ言葉でしょうか!

関心がなければ、愛してなければスルーします。
あなたもそうではありませんか?

主の口から吐き出されるのと
主に懲らしめられるのと

あなたならどちらを選びますか?

ともかく教会は花嫁とまで呼ばれ、

しかも天の御国では祝宴の用意がなされているのです!(驚)

わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

My Father’s house has many rooms; if that were not so, would have I told you that I am going there to prepare a place for you?

わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。
And if I go and prepare a place for you, I will come back and take you to be with me that you also may be where I am.
— ヨハネの福音書 John 14:2-3

何という奇跡の夢のプレゼント!!
何という神様のマスタープラン!!!

でもどうやって?
いつ??

それは…次回の記事でお話させていただきますね。
もう間もなくこの世の終わりが来て、長寿を全うすることができないと苦悩を見せながらも、本当は悲しくないと述べた理由がコレです(笑

ということで、キリスト者として生きている皆さま、一日一日恵みの日をいただいていることを感謝しながら、日々み言葉をいただき、天のお父様の御名を崇め、御国が来ますようにと切に願い、主と深い個人的な関係を結び、主よりご用命を受け取りながら、周りの人々に愛を持って接し、正しい道へ導けるような生活を心がけましょう!

しかしながら、教会には少ないながらも男性もいらっしゃるワケで。その方々もイエス・キリストの花嫁って。。。

もちろん霊的なこととは解っていますが、それにしても思わず笑いが込み上げてくる七星でした(爆

「しかり。わたしはすぐに来る。」
アーメン。主イエスよ、来てください。
“Yes, I am coming soon.”
Amen. Come, Lord Jesus
— 黙示録/Revelation 22:20

そうそう、残された日にちが少ないものですから、トップページをリニューアルしました!
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