恋人が神様

何やらギョッとするタイトルですが、
これから順を追って説明しますので、
しっかりついてきて下さいね(微笑)

モンスーンカフェ・ランチ

日曜礼拝後、6月に知り合い、私のファンになって下さった女性とランチ会と洒落込みました。
実は七星は音楽&芸能活動をしておりますので、全国に少なからずファンがいらっしゃり、時々ファンクラブ会が催され、皆さまと楽しいひと時を過ごさせていただいています。
が、この時はその彼女とだけのランチ会でしたので、
「個人的に会って下さるなんて、当日まで信じられませんでした!」
との発言に私の方が驚いてしまいましたが、要するに、会う約束をメールで何度か交わしていたものの、迷惑ではないだろうか?でもぜひ個人的に会いたい…と悩んでいらっしゃったようで。

それで、何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。
— マタイ 7:12

So in everything, do to others what you would have them do to you, for this sums up the Law and the Prophets.
— Matthew 7:12

と、聖書にありますが、もちろん、おこがましい気持ちでそのようにしたワケではありません。
時間さえ合えば、色々な立場の方々とコミュニケーションをしたいと常日頃思っていますし、男性でなければ本当にオッケーですので(笑)

エスニックランチを美味しくいただきながら、お互い興味のあるミュージカル関連で大いに話が盛り上がり、それが一区切りついたあと。
想いを寄せている男性への苦しい胸の内を彼女から明かしてきました。
彼女には夫と二人の子供がおり、お相手にも妻と二人の子供がおり。
状況としては、彼女のひとり相撲的な感が否めず。
が、例え振り向いてもらえなくとも、このまま平行線であろうとも、彼のためなら何も惜しまないし、ただ力になりたい、助けていきたい。

それに対する私の意見は。
結婚していようが何であろうが、確かに人の気持ちにはフタをできないし、人を想う気持ちにもウソはつけないでしょう。
でもそれは結婚前の話。
結婚という契約をした以上、ましてやお子さんがいる身で自分の気持ちに忠実に、またそれを貫いた場合、何がどうなるのかを冷静に考え抜いて欲しい。
他人の犠牲の上に自分の幸福を築けることは決してありませんから。

『姦淫してはならない』と言われたのを、あなたがたは聞いています。
しかし、わたしはあなたがたに言います。だれでも情欲をいだいて女を見る者は、すでに心の中で姦淫を犯したのです。
— マタイ 5:27-28

You have heard that is was said, “You shall not commit adultery.” But I tell you that anyone who looks at a woman lustfully has already committed adultery with her in his heart.
— Matthew 5:27-28

正直に伝えました。
彼女も大納得でした。
よくよく判っていると。
もちろん、家庭を壊そうだなんて思っていない。
自分の気持ちはウソ偽りなく伝えてあるが
相手の気持ちはサッパリ判らないし。
だから延々と続く平行線。
でもいいの。
無償の愛で。

まぁ複雑ですよね。
何と人間は自分の気持ちに振り回されることか。
それに比べて今の私は何にも振り回されないから幸せだわ〜

すると
「光さんは、夫以外の男性に対してそのような気持ちを抱くことはありませんか?」
と彼女。
「えぇ〜今までもこれからも全然ナッシング。そりゃね、素敵な男優さんにファン心を持つことはありましたけれど、今はそれさえ無いの。運命の出会いを果たしちゃったんですもの。」
「その方は誰ですか?」
イエス様よ。」

彼女の目が点になりました。

そこから映画『サン・オブ・ゴッド』から今までのいきさつをザッと説明後、
「まぁ何て素晴らしい出会い!イエス様から愛の手を差し伸べて下さったなんて!」
と、大いに喜んで下さった彼女を見ながら、何故こういう話を素直に聞けるのだろう?と正直不思議な気分に包まれていましたら…

「実は娘がミッションスクール出身で、その時に母子共々聖書を勉強する機会が多かったので、キリスト教に抵抗は無いんです。」

あぁそれで。

「それにクリスチャンの方は他人事を自分事のように真剣に考えてくれ、祈ってくれ、そういう無償の愛を目にし続けていましたから、キリスト教こそ素晴らしい信仰だと思っていました。」

異議なしです。

「でも今の私は想いを寄せている男性が神様のようであり、それこそ運命の人ですから、それで充分なんです。ですから光さんの気持ちが良く解ります。」

違うと思いますがw
でもまぁ今の彼女に色々説明できるスキルが私にはありませんので、話題を変え、これから気合いを入れて新しい仕事に全身全霊で取り組む話をしましたところ…

「光さんであればこそできる独創的な仕事ですね!事務でも何でもやりますからぜひ手伝わせて下さい。」

そのお気持ちは有り難いのですが、支払いが不可能ですので誰も雇うことはできないんです。

「無料でいいんです。光さんのお力になりたいんです。」

無償の愛を見ました。
彼女は持ってらっしゃるんですね。
キリスト教系の学校に縁しただけで。
が、お気持ちだけ有り難く受け取り、
これからも純粋な彼女と交流していこうと思いました。
いつか判って下さることを信じて。

イエス様が捜し出して下さり
父なる神様にとりなして下さり
神様と直結で関係を持つことができ
その無償の愛
終わりのない愛
というプレゼントをいただき
その大きな愛に包まれながら
何にも迷う必要もなく
余計なことを考える必要もなく
よそ見をせずに
イエス様と神様にガッチリと支えられながら
日々生きていける
不自由なものでさえ
不自由とさえ思わない今
私は本当に幸せです

恋人が神様
本当は神様
プレゼントを抱えて
恋人が神様
背の高い神様
私の家に来た

それではまた♪

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