叩けよ、さらば開かれん

✦謝辞
この記事を、私を正しい方向へ導いて下さった浦安国際キリスト教会牧師夫妻へ捧げます。
—七星 光

イエス・キリストの実在を、歴史的記述書及び聖書の圧倒的な確実性から確証を得た私は、それこそ天下を取ったようなハレルヤな気分でルンルンでした。

でもだからといって。
これがどうなるのだろう?
散々調べ尽くしはしたけれど。
この先に待ってるものは??
このままひとり相撲をして
それに何の意味があるのだろう。。
イエス様が好き。
大好き。
愛しています。
けれども。
既にこの世にはいらっしゃらない。
私の想いを受け留めてはいただけない。
ならばファン倶楽部は?
あるワケがないでしょう。
でももしかして。
教会なるものがファン倶楽部??
信者さんってそうよねきっと。
皆さんと分かち合えるかしら。
この熱い想いを。
けどでも宗教嫌いだし。
信者にならないと地獄に堕ちる!
て、言われたらどうしよう。
あぁーーーーーーー。。。

大変な自問自答に苛まれ始めました。

注:この時点では何も判っていないということをご理解下さい。

それらの重荷に耐えられなくなった私は、私の応援者でもあり、身近で最も信用できる方にソッと尋ねてみました。

「実は、イエス・キリストの生涯を描いたある映画を鑑賞中に、突然イエス様の愛に目覚め、もはやその想いを止めることは不可能となり、ひとりで悶々としているのですが、こういう場合は教会へ出向けば何か判るものなのでしょうか?」
「それなら僕が通っている教会へ行ってみたら如何ですか?」
「えっ!?通ってらっしゃるんですか?」
「我が家の目の前に教会がありましてね。僕は毎週金曜日夜の英語集会にお邪魔してますので、あなたの日程が判り次第ご連絡いただければ、牧師さんに話をつけておきますよ。」
「でも私のケースはキリスト教を理解したいというよりは、イエス様個人への想いを持て余しているだけですので、そんなアフォな人間の質問に牧師さんは答えて下さるのでしょうか?」
「安心なさい。彼と奥様は共に長年海外で宣教活動をしており、とてもグローバルな視点を持たれ、かつ大らかで心の広いご夫婦ですから、あなたの聞きたいことには何でもズバリ!答えて下さると思いますよ。」
「わかりました!ぜひお伺いしたいと思いますので、牧師さんに宜しくお伝え下さい。」

人には聞いてみるものなのだなと、つくづく思いました。
が、その夜、今度は妙な妄想が次から次へと。

これよりはもっとシンプルな教会なのでしょうけれど、
まずは十字架のイエス様の前に跪き、
お祈りをしてから、

別室の懺悔室へ連れて行かれ、
今までの罪を告白しなければいけないのかしら?

イエス様になら仕方がないけれど、
牧師様といえど他人に聞かれるなんて、
耐えられないわーーーーー!!!

注:この時点では「カトリック」と「プロテスタント」の違いを理解していなかったことをご了承下さい。

浦安国際キリスト教会

さてと待望の教会訪問です。
予想は見事に裏切られました(笑)
とてもシンプルで素敵な建物です。

浦安国際キリスト教会

中に入ってからも更にビックリ!
十字架像もありませんでしたし、
懺悔室も見当たりませんでしたし、
これがプロテスタント教会の在り方なのかと。
私の妄想は一体何だったのでしょう(苦笑)

それから、あまりに普通な佇まいに驚きを隠せないながらも、単刀直入にお伺いしてみました。
ともかくイエス様への想いを止められない私はどうしたらいいのでしょうか?と。
すると、
「あなたのその素直な心からの気持ちにより、もうあなたはイエス様と神様と直結になったのですよ。」
と、初めてお会いした牧師様が仰いました。

えっ!?直結??
直結って、、、、、
えぇーーーーーーー?????

あまりの興奮に心臓が破裂寸前でした。
おそらくは「信じられなーい!」を連発していたと思います。
が、そうこうしているうちに英語集会のスタート時間となってしまった為、再度日曜礼拝の際にじっくりお話を伺うことと相成りました。

その人生初の日曜礼拝デー。
何が何だかサッパリ判らない私に、教会員の皆さんが入れ替わり立ち替わり聖書やら賛美歌をナビゲートして下さり、礼拝の会が終了してからの昼食会でも楽しく懇談させていただき、こんなワケのわからないイエス様命な新参者に何てご親切に!と心が温まりました。

その後、改めて時間を取って下さった牧師先生は、私の気持ちを丸ごと受け留めて下さり、私が神様から祝福を受けられるように、真剣に祈って下さったのです。

私が映画『サン・オブ・ゴッド』を観て
イエス様に恋し
(主演俳優にではありません)
理由が判らないまま
教会へ辿り着いたことは
主のご計画であり
すなわち
主に選ばれたことであり
心の底より祈り
心の底より悔い改めれば
それはもう主に届いており
既に生まれ変わり
新しい人生が始まった

初めて人前で大泣きしました。

最後の最後まで踏ん張ったけれども
事業に失敗し
結果
そこそこの借り入れを余儀なくされ
この先どうなるのだろう?
との不安に押し潰される日々に
だがとっくに主はわかっておられ
憐れみと祝福を下さった
イエス様に恋したことが
私の人生の再生に繋がった
そしてどんな状況であれ
これからは
イエス様と神様と
直結で生きていける
これほどの大幸福
これまでの大歓喜が
かつてあっただろうか?
例え誰からも見捨てられようと
イエス様は
神様は
私を見捨てない
生涯を懸けて感謝致します

牧師夫人より頂いた新約聖書です。
新しいモノを買えない私にとって、ジャン・バルジャンが神父様より頂いた銀食器に匹敵する宝物です。
このおかげで、愛するイエス様と個人的な繋がりができるのですから。
あまりに愛しい聖なる書。

そうだ、聖書を読もう!

求めなさい。そうすれば与えられます。
捜しなさい。そうすれば見つかります。
叩きなさい。そうすれば開かれます。
—マタイ 7:7

Ask and it will be given to you; seek and you will find; knock and the door will be opened to  you. – Matthew 7:7

それでは次回は、裾野市にある聖心会・黙想の家で開催されたリトリート記事をお届けします。

See you next time!

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叩けよ、さらば開かれん」への2件のフィードバック

  1. あなたのブログを拝見しました❗そしてわたしも神様を発見した時のあのドキドキを思い出して、とて嬉しく思っています。このブログを見て、多くの人がイエスさまのことを知ることができたらいいですね。

    いいね: 1人

    1. 泉保さん

      コメントをありがとうございます!
      そして、このブログへの初コメント、オメデトウございます🌟^^

      なるほど。ドキドキだったのですね💖
      正に今の私と同じ気持ちを大先輩からお聞きできて、とても光栄ですし、メチャメチャ嬉しいです。
      まだまだヨチヨチ歩きの子羊ですが、イエス様と神様が私の人生へ入って下さった大感動と大歓喜をありのままに綴ることにより、ひとりでも多くの方にイエス様を通したこの信仰こそが唯一の光であり、信じることにより、どれだけ生きる勇気と元気が湧き出るかということを知っていただけたら、ただただ幸いです。七星ガンバリます!(^_^)v

      ではまたお立ち寄り下さいませね〜(^_-)-☆

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